SumiRiko Italy S.p.A.

SumiRiko/住友理工の品質方針の目標は、常に適正な価格で、お客様のご要望を満たす製品を提供することです。 全ての部署が全活動において、この方針の下に業務を遂行しています。

以下の原則に基づいて活動を行っています

  • 製品での継続的なモニタリングおよび現場管理活動を通じた顧客満足
  • 日々の経験を生かし、より良い製品を継続して開発するための「ベスト・プラクティス」の導入
  • 定性的な目標を示せる競争力と信頼できる仕入先グループの認定
  • 継続的な人材開発、及び厳格なプロセス管理

SumiRiko/住友理工の生産拠点は、IATF 16949 およびISO 14001認証を取得しています

目標

以下がSumiRikoの基本方針です

  • 顧客の満足
  • 従業員の満足
  • 環境への配慮
  • 株主の満足

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顧客満足

顧客満足は私たちの重要な目標であり、自動車分野における燃料・パワーステアリング・エアコンホース・EGR・メタルパイプ製品の優れたサプライヤーとしての位置を確固たるものとし発展するため、私たちはこれらを社内の目標に置き換え、お客様のニーズを先取りして理解するよう構成しています。

これらの目的を探求するために、以下の指針に基づき企業活動、内部プロセス、体制が行われています:

  • プロセス設計面への過去不具合防止の体系的な組み込み
  • 適切な資源(人・モノ・金)配分
  • お客様のニーズに対する製品の適合
  • サービス・柔軟性・迅速な対応における品質の提供
  • 潜在的なリスク・コスト・効果、そしてお客様およびSumiRikoへのメリットを考慮した品質管理の最適化
  • お客様からの指示を真摯に受け止め、社内プロセスを継続的に改善する力

従業員満足

従業員自身・プロセス・従業員の能力・仕事への取り組み方を向上させるものである従業員満足は、事業を卓越したものに発展させる必要不可欠なツールです。
「満足」すなわち「動機付け」や「意欲形成」は以下の活動を通じて追及します

  • コミュニケーションの充実
  • 従業員の意欲を刺激し、評価する体制
  • 研修・教育の実施
  • グローバルな品質改善プロセスへの参加

環境への配慮

生産を行っている私たちの責任の一つは「環境への配慮」です、SumiRikoは自動車市場の要求を先取りし、全ての生産拠点においてISO14001の環境認証を取得しています。全ての適用法令、環境基準及びその他の契約要求事項において、私たちのグループは以下を確保するために行動します

  • 汚染源の漸減
  • 汚染に対する継続的改善と未然予防
  • 天然資源やエネルギーの消費量削減と最適化
  • 環境と作業者安全のリスクを伴わない製造プロセスの使用
  • 環境リスクを最小限に抑えるシステムの実現と管理

株主の満足

SumiRikoの収益は、企業継続のための前提条件の一つです。

私たちは、以下を通じて収益を維持します

  • 製品とプロセスの技術革新に向けた投資
  • 廃棄物と非効率の削減へ向けた継続的意識
  • 経済・金融指標のモニタリングに適し、タイムリーに対応できる経営管理システム

これらは我々が重要視しているツールである品質管理システムへの導入により実現されます。

社内・社外での比較・分析にこのツールを使用しており、改善に重要な役割を果たしています。

S&E

SumiRiko/住友理工は、環境保護が事業活動の発展の基本であることを認識しています。したがって、SumiRiko/住友理工の意志は環境パフォーマンスを向上し、汚染を予防し、労働環境を改善し、お客様・従業員・近隣住民の安全および健康を保証するため、全ての法律・適用される環境基準・引き受けた要求を尊重します。

このような観点で、SumiRiko/住友理工は、UNI-EN ISO14001規格に従って環境マネジメントシステムを採用し、このシステムの適用と維持管理を行っています。

  • 空気、水、地面に対し環境に影響を与える汚染源の漸減
  • 継続的な改善と汚染の予防
  • 天然資源やエネルギーの消費量削減と最適化
  • 環境と作業者の安全へのリスクを伴わない製造プロセスの使用
  • 環境リスクを最小限に抑えるシステムの実現と管理
  • 環境問題に対するサプライヤーの意識向上と関与

SumiRiko/住友理工は監査システムを通じて、定期的に環境目的および目標、会社状況の検証を行います。この内容は、SumiRiko/住友理工従業員全員に共有され、目標達成の為に一人ひとりが自分の領域で何をすべきか明らかにします。

SumiRiko/住友理工の意志は環境安全に関する方針および活動普及のために社会と発展的な対話をすることです。

SumiRiko/住友理工はその妥当性と有効性を検証するために、環境管理システムの再検査を毎年行っています。